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2019年06月09日 [FAQ]

大手リサイクルショップと個人の買取店の違いは?

私が住んでいる町には、大手のリサイクルショップしか買取店と呼べるお店がないため、どうしても利便性からまだ使えそうな不用品が出るとそこに持ち込んで買取してもらっています。
しかし、毎回取引した後に買取価格の低さにうんざりさせられることになり、少し離れていますが、次は買取店が複数ある隣町まで行こうと思っていました。
今回はまだ新しい家電の買取をしてもらうこともあり、いつもよりも気合いが入っていて、いろいろなお店を回ろうと思っているのですが、大手リサイクルショップと個人経営の買取店だと、どちらを利用するのがお得なのでしょうか?
大手の場合はやはり安心感があるのですが、個人の買取店でも家電を専門に取り扱っているようなお店もあるし、どうせ一度の取引なら高く売れた方がいいと思うので、その点も含めて大手と個人の違いや、それぞれのメリットやデメリットなども教えてください。


回答

高額買取を望むならとにかく相見積りを。


選択肢がない場合はしょうがありませんが、利用できるリサイクルショップや買取店が複数ある場合は、できるだけ多くのお店から見積りを取ることをおすすめします。
大手と個人のどちらが良いのかという質問への回答は、「どちらを利用しても問題はない」というのが答えとなります。
大手には大手の、個人には個人の違いや特徴があり、それぞれに長所と短所があります。
リサイクショップや買取店に求めるのは、やはり買取価格の高さでしょう。
その点で大手と個人を比較した場合は、「お店による」というのが答えです。
大手でも周りにライバル店があるとないとでは買取金額は変わってきますし、個人でも同じことが言えるでしょう。
買取価格はそれぞれのお店が自由に決められるので、高く買うのも安く買うのもお店の自由です。
ただし、個人のお店は大手よりも融通が効くとこがメリットとも言えます。
大手リサイクルショップでは会社全体で買取価格が決まっていて、査定しているのもアルバイト店員というケースがほとんどなので、完全システム化されている分融通は効きません。
しかし個人店の場合は、商品の査定をする人によって買取価格に違いが出ることも多く、交渉次第で買取価格をアップさせることもできます。
大手リサイクショップのメリットは、やはり安心感があるところです。
実際に多少の買取価格の違いよりも、安心感を求めて大手を利用する人が多いのも事実です。

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