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2019年06月11日 [FAQ]

お酒買取の注意点を解説してくれませんか

私の祖父はお酒が大好きであり、長年たくさんのお酒を集めていたのですが、そんな祖父が亡くなってしまったため遺産の整理をすることになり、そのときに大量のお酒をどうするべきかという話題になったため、最終的にはすべて買取に出してしまおうということになりました。
しかし、これまでにお酒の買取サービスというものを利用したことがなく不安なので、どういった点に気をつけて買取をしてもらえばいいのか教えてください。

回答

お酒の保管状態に注意しましょう


まず、お酒買取のサービスではどのようなお酒でも買取してくれるとは限らず、お酒の保管状態や品質などが重視されるため、きちんと保管されているかどうかをよく確認して、価値のありそうなものを買取店に査定してもらいましょう。
たとえば、液漏れがある場合には、それはもう商品価値がないとされるため買取されない可能性が高く、内容物ににじみが生じているものも劣化している可能性があるために価値が認められないかもしれません。
キャップやコルクなどに不良がある場合には中のお酒の劣化が進んでいる可能性が高く、他にも見た目に明らかに変色しているようなものも品質は疑問視されるでしょう。
ラベルと中身の異なる偽物や詰替えされた形跡のあるものは、それが本来の商品とは異なるものになっているため、価値をつけることができず、買取されないです。
自分でお酒をチェックしてみて買取してもらえそうなものを見つけておくと、実際に査定してもらう際にはスムーズにお酒を見てもらうことができ、手間がかからないのです。
ただし、ラベルに汚れがあるものや外箱のないものなどについては、お酒の品質そのものには影響を与えないと考えられるため、高く買取してもらえるかもしれません。
また、中身が入っていない空き箱や空ボトルであっても、それに価値のある場合には買取してもらえるケースもあるため、これらも捨てずに取っておいて査定に出してみましょう。
古いお酒に関しては必ずしも価値が低いとは限らず、お酒の種類によっては古いからこそ価値の出るものもあり、たとえば戦前のものやビンテージとして価値の認められているようなものは、プロに査定してもらうと驚くほど価値のあるものも存在するため、そういうお酒は捨てずにチェックしてもらいましょう。
古くても価値のあるお酒は度数の高いものであり、これはアルコールの割合が高いためになかなか劣化しにくい特性があり、このようなタイプのお酒としてウイスキーやブランデー、焼酎といったものは古くても問題なく買取してもらえる可能性が高いです。

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