業者選びに役に立つ買取・リサイクルショップに関連した業者をご紹介します。

買取コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2020年05月12日 [FAQ]

掛け軸買取のポイントを教えてください

私の祖父が亡くなったため家を整理していたところ、大量の掛け軸が出てきました。
それらの掛け軸はもう使い道がないため、そのまま捨ててしまうよりは買取りに出した方が良いと考えました。
そこで買取業者に依頼をして掛け軸を買い取ってもらいたいと考えているのですが、掛け軸のことはあまり詳しくなく、買取の基準もよく知らないです。
掛け軸の買取についてどのような査定の基準が存在しているのか知っておきたいため教えてください。

回答

箱書がある、箱がある、保存状態が良いなどが基準です


これから掛け軸の買取をしてもらうときには、どういった基準で査定が行われるのか気になるでしょう。
掛け軸買取においては、まず箱書があることが重要なポイントとなります。
箱書というのは掛け軸の入っている箱に書かれているものであり、題名などが記されているものです。
箱書があるということは、その作品が本物である証拠といえるでしょう。
また、その作品に関する情報を示しているものであり、査定の際には重要な要素となるのです。
次に掛け軸の軸先がどのような素材でできているのかという点もチェックされます。
軸先の素材としては木材や骨材、焼き物、金属材などさまざまなものが使われているのが特徴です。
軸先が高価なものであれば、掛け軸の買取価格も高額になりやすいでしょう。
箱があるかどうかはとても重要であり、きちんと箱が保管されていたならば、買取価格はアップします。
古い作品の場合には箱が紛失してしまっているケースもあるためよく探しておきましょう。
掛け軸そのものにシミやヤケがないのかも重要な要素であり、査定に出す前によく確認をしておきましょう。
これらの点について買取査定の際にはスタッフがよくチェックを行い最終的な買取価格が決定されます。
掛け軸の買取価格にはかなりの幅があり、とても高額な値がつくこともあれば、ほとんど値がつかないようなケースもあるのです。
掛け軸には本物だけではなく偽物も存在しているため、高価だと思っていたものが実は贋作だったということもあるでしょう。
いずれにしても掛け軸の買取を専門としている業者であれば、それぞれの掛け軸について正確な価格を見極めることができるため、安心して査定を任せることができます。
もし自宅に不要な掛け軸が存在しているならば、そのまま所有していても劣化していくだけのため、買取業者に依頼をして査定を受けて、納得したならば買取に出すとよいでしょう。

PageTop

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク